支持政党は「特になし」の問題

コロナ禍にある中で行われる自民党総裁選の争点が様々に現れた上で順調に進行している昨今ですが、ネットとマスメディアの調査は自民党総裁選の候補者を支持する割合が全く違う中でNHKの支持政党に関する世論調査の結果は支持政党が「特になし」が四割以上である状況が続くのは、高度な政策論争が存在しながらも政治に反映されない現状を表していると言えるのでは。

政治を二項対立の構造のみで運営するのは新型コロナ禍にあって考えれば与野党の主張する対策以外の選択肢が埋没している状況を鑑みても、新しい政治に進化する為の議論を躊躇すべきではないのでは。ネット言論から出てくる選択肢を政治に活用する方法は直接にせよ間接にせよあり得ると考えます。

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